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第9地区

前回の失敗に引き続き今回の放送ではPCがフリーズしてしまい

タイムシフトで見返すと笑えるというかありえないですよsueです。

てかtake記事はないのか!?


で今回は「第9地区」見てきたので感想を書きます。

率直な感想は「冨樫先生が見たら何て思うか」ですかね。

何で見に行ったかと言うと超映画批評で社会派SF(?)ぽい印象を受けたからですかね。

んでふと頭に浮かぶのが「WATCHMEN」ですね。

そんなのを期待してましたが蓋を開けたらあら…

普通に感動してました。いやまいったw


あ、こっからネタバレとかそんなの関係ねぇ状態なのであしからず。

あ、「タイタンの戦い」は頭空っぽにして楽しめそうですね。

んで始まり方がドキュメンタリー形式と言うかそんな始まり方で不安でしたね。

しかしエイリアンが映りその特性と言うか「catfood」の訳もそうですが

それに群がる彼ら。笑えましたw

でも当然ゼノフォビアというものらしいですがそういう感情は持つでしょうね自分でも。

あとやっぱちょっとアバターに似てるかと思います。

ジェイクは自分から望んでそうなったのに対し、ヴィカスはそんな事望んでもいなかった。

行動を起こさせる感情が正か負かまるで逆なのに感動したのは「第9地区」何なの…

ん…よりヴィカスの方が現実味があっていいのかもしれない。

まあ今の自分には守りたい人とかいない訳で当然自分が第一。

その自分を救う命がけの行為の方がより自分を刺激したのか。まあ不明ですね。

でアバターと似ている感があるので当然JRPGと比較してしまう。

やはり大きな違いと言うのは主人公ですかね。

普通に粗暴(?)で見え張ったり野心が無い所為か上司に使われる存在だったり

当然エイリアンにはぞんざいで横柄な態度、生命(エイリアンですが)に対しても同じ。

そして一番衝撃的だっのがパートナーと言えるエイリアンを殴り倒した時。

命がけの戦いをした後でのあの主人公の行動は本当に衝撃を受けました。

日本産のゲーム、漫画等でこういった行動をした主人公を私は挙げることができません。

たとえそれが後の事をふまえての演出だとしてもこんな事をする主人公は

ヒーローとしては受け入れられないと思います。

例えるならメレオロンが宮殿突入直前に「オレにはまだ能力がある」とか言って

それにゴンがキレてメレオロンを気絶するほど殴り倒す。でしょうか(H×H25巻以降読みたい…)

でもそれで終わらないのは必然といえば必然。

とにかくいいものを見させてもらいました。


週末は「隣の家の少女」を見に行く予定。期待と不安で胸が張り裂けそうです!w


追記:

やっぱ力=兵器って人を惹きつけますよね。

カオスブレイドとかアイスソードとかw

あと自分の腕を切り落とそうとするシーンもきつかったですね。

エイリアンの兵器で人がはじけ飛ぶのを見るのよりなんか辛いです。


んで家に帰ってH×H19巻にあったカイトの言葉


「それが危険なんだ


仲間想いの奴がいたらどうするんだ…?」


を探してましたね。

戦いの決着のつく最後のシーン。あの軍人をゴン、主人公をキメラアント(エイリアン)

だとするとゴンは死んでますよね。

私も主人公のパートナーだった以外のエイリアンはそのゴンらに倒された兵隊長アリと同様な

思考回路を持っていると思いました。

それが最後の最後でそのカイトの言葉どおりの最悪の事が起きてしまう。

何ていうんでしょうねこれ。

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